2013年7月11日(木)の朝、新幹線で、大阪に向かった。
平日ということもあり、東京から完成に移動するサラリーマン姿が多い。
しかし、7月の夏休みシーズンで、連休を控えていることもあり、旅行客とおぼしき人々の姿も、時々眼についた。
大阪に着いて、まずはホテルに荷物を置いて、早速、中之島にある国立国際美術館に向かった。
ちょうど、この美術館で、”美の響宴 完成コレクションズ”という名前の展覧会が開催されていたからだ。
関西地方にある、6つの公立の美術館が所蔵する、20世紀以降のアート作品を一同に展示するという魅力的な企画内容。
ちょうど、この旅行期間中と会期が重なっていたため、そこに展示されていた、セザンヌ、ウォーホール、ロスコ、バスキアなどの作品を、味わうことができた。
美術館は、四つ橋線の肥後橋駅から歩いて5分ほど。肥前橋を渡った、すぐの所にある。
この辺りは、およそ10年ほど前、仕事でよく来ていた。その後、新しいビルが多数建てられ、景色もその当時とは大分と変わってしまった。
しかし、時々、昔の雰囲気を残している、味のある建物を、いまでも見ることができる。
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