港には、SANNAの設計による、海の駅なおしま、という建物が、来訪者を出迎える。
その形状は、SANNAが最近手がけた、フランスのランスに完成した、ルーブル美術館の別館の建物を連想させる。
フェリー乗り場のすぐ近くの広場には、草間彌生のお馴染みの水玉をあしらった大きなオブジェが鎮座している。
格好の記念撮影場所になっており、フェリーを待っている間に、多くの人が記念撮影をしていた。
島内での移動には、町内バスを利用した。さすがに、それほど多くの本数が運行しているわけではなく、1時間に1〜2本程度。フェリーの発着時間とも連動していた。
バスの大きさも、都会の路線バスのような大型ではなく、マイクロバスだった。休日や芸術祭の期間中は、すぐに満員になってしまうようだ。
フェリー乗り場の近くには、レンタルサイクルの店もあったが、この日は30度を超え、とても暑い日だったので、さすがに自転車は乗る気になれなかった。
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